子どものためのマジックショー

 

 
 
 
 
 
 子どものためのマジックショー

 

《はじめに》

1999年の設立以来、19年にわたって、子どもたちのための公演を行ってきました。

アンディ先生のマジックショーは、1500公演以上、延べ50万人以上の子どもたちに観てもらい、

体験してもらってきました。

どこにでもあるマジックショーを、ただ子ども向けにアレンジしている訳ではございません。

子どもたちが本当に楽しめるマジック、心から笑顔になれるマジック、安心して驚けるマジックを、

研究し、実践してまいりました。

ステージでは、子どもたちを置いていってしまう事がないよう、子どもたちのリズムに合わせ、

気持ちに合わせ、交流を交えながら、マジックを進行してまいります。

子どもたちの目線に合わせた、子どものためのマジックショーです。

 

《子どものためのマジックショーとは》

子どもだまし、という言葉が示すように、簡単なマジックでも、子どもたちは大喜びする、という風習が

マジック界にありました。

また、お菓子やジュースを使ったマジックをやればOK、という風習もありました。

本当にそうだろうか?いや、そんなはずはない、絶対に違う。

子どものためのマジックショーがあるはずだ!

そう考えたアンディ先生は、マジックショーの現場において、様々な研究をはじめました。

まず、最初に分かったことは、子どもだって、大人と同じように、最高に不思議なマジックを

観たがっている、という事でした。お菓子やジュースで簡単に行うマジックではありませんでした。

子どもは大人の真似をする事が大好き。

マジックだって、大人と同じように、信じられない瞬間移動や出現マジックに目を輝かせました。

では、大人と同じようにマジックショーを行えば良いのか?答えはNOでした。

あまり長いプロセスのマジックでは、子どもたちが飽きてしまいました。

また逆に、一般の常識を前提としたマジックでは、子どもたちが理解できず、時には回りくどいほどの

説明が必要な場合もありました。

また、多くの子どもたちは、静かにしてください、と言われるのが苦手、声を出すことが大好き。

アンディ先生は、常に子どもたちに話しかけながらマジックを行う事にしました。

客席の子どもたち一人一人と会話をするようにマジックを行うことによって、子どもたちとの距離が

とても近くなりました。

2009年からは、NPO団体の支援を受け、小児病棟での公演が始まりました。

そこでは、様々な病気と闘っている子どもたちが居ました。

ロビーやプレイルーム、時には隔離病棟へ出向きマジックをやることもありました。

ガラス窓を通し、備え付けの電話機を使って受話器越しに行うカードマジック・・・。

隔離されたガラスの向こう側で、嬉しいそうに微笑んでくれた子どもたち・・・。

そこに必要なのは、手先の技術ではなく、自らの人生をかけた本気の思いでした。

そうして完成したのが、アンディ先生の子どものためのマジックショーです。

現在では、小学校、中学校、児童館、学童保育、幼稚園、保育園、医療施設等から

毎年150公演以上のオファーをいただいています。

 

《こだわり》

公演中の言葉使いには、最大限の気配りを行っております。

万が一にも、差別的な言葉を使ってしまう事がないよう、経験を積んだマジシャンだけが出演いたします。

ショーに参加していただくお友達は、女の子、男の子、年少、年長、低学年、高学年、どこにも偏ることな

く、常に平等となるよう心掛けております。

参加型に関しましては、子どもたちに強要するような事は絶対にございません。
(ほとんどの子どもたちが、元気に大声を出して参加したがってくれます)

刃物等はもちろん、子どもたちが怖がるようなマジックが行われることは、絶対にございません。

 

《出会い》

子どもたち一人一人との出会いを、大切に公演を行っております。

ただショーを観るだけではなく、公演の中でも、公演が終わった後でも、子どもたちとの交流の時間を大切

にしております。

とくに公演後の交流は、とても主催者様に喜んでいただいております。

お見送りをしながら、お友達から、公演の感想を聞いたり、質問に答えたり、時にはマジシャンの

ミニ・マジックショーが始まったりします。

マジックショーを観る前のドキドキ感から、観終わった後の余韻に浸かる時間まで含め、たっぷりと

マジックショーを満喫していただく事ができます。

 

《最高の公演をご覧いただくために》

公演地へは、車両(ワゴン車)で伺います。子どもたちに十分に満足していただくためには、

それなりの道具や仕掛けが必要であると考えております。

公演の準備時間は、2~3時間となっております。ワゴン車で持ち込んだ道具を、確認をしながら、万全の

準備をいたします。毎年150公演以上を行っておりますが、子どもたち一人一人にとっては、たった1回の

公演です。常にベストの公演を心掛けております。

また、音響、照明等、公演に必要な物は、すべて持参いたします。基本的には、主催者様にご用意いた

だく物はございません。また搬入、搬出等、お手伝いいただく事もございません。

どうぞ、安心して公演をご依頼くださいませ。

(大ホール、大型体育館等では、別途、音響、照明の専門業者が必要になる場合がございます)

 

《お問い合わせについて》

少人数で運営しておりますので、公演日には留守電対応の場合もございますが、留守電、FAX、メール

につきましては、24時間対応を目指して運営しております。

過去に経験がない主催者様、PTA様でも、全く問題ございません。ご不明な点につきましては、

誠心誠意をつくして、ご説明させていただきます。

公演を観てくれる子どもたちの幸せ(ワクワク感)と同じように、それを企画してくださる方々の幸せ(ワク

ワク感)も大切にしながら運営しております。

 

《目標》

いつの日か、1万人の子どもたちを、無料招待してマジックショーを行いたいと思っております。

《その時》が来るまで、一つ一つの公演を大切に、マジックショーを続けてまいります。
 

 
 
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